地域活動
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2026.03
地域交流(映画「オレンジランプ」鑑賞会と民生委員としての学び)
はじめに
3月5日、判田公民館で開催された映画「オレンジランプ」の鑑賞会に参加しました。民生委員として若年性アルツハイマー型認知症への理解を深め、地域の皆様と交流した大切な時間。判田エリアで安心して暮らし続けるための学びと、日々の活動を綴ります。

画像引用元:映画『オレンジ・ランプ』公式サイト
1. 判田公民館での大切なひととき
3月5日、私たちの活動拠点である判田エリアの判田公民館へ足を運びました。この日開催されたのは、実話に基づいた映画「オレンジランプ」の鑑賞会です。
地域の皆様と同じ空間で、同じ物語を共有する時間は、私にとっても非常に貴重な機会となりました。
2. 民生委員として学びを深める
私は不動産業を営む傍ら、地域の民生委員としての役割も担っています。今回の映画のテーマである若年性アルツハイマー型認知症について、正しい知識を持ち、当事者やご家族の想いを深く理解することは、地域で活動する者として欠かせない学びであると感じました。
3. 映画が教えてくれた「これから」の形
作品を通じて感じたのは、周囲の理解と繋がりの大切さです。
認知症という現実に直面しても、周囲の支えがあればその人らしく歩み続けることができる。そんな温かい希望を感じる内容でした。
これからの判田エリアにおいても、こうした支え合いの輪がより一層広がっていくことの重要性を再認識しました。
4. 判田エリアを熟知したサポートを
上映後には、参加された地域の皆様と直接言葉を交わす場面もありました。皆様の表情や一言ひとことから、この判田を大切に思う気持ちが真っ直ぐに伝わってきます。
不動産という形あるものだけでなく、こうした人と人との繋がりを大切にすることが、判田小校区に特化した活動を続ける私たちの誇りです。
5. まとめ
こうした学びや交流を一つひとつ積み重ねることが、皆様が将来にわたって安心して暮らせる街づくりに繋がると信じています。これからも誠実に、地域の一員として皆様の生活に寄り添い続けてまいります。




