不動産相談
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2026.03
高江中央|リースバック相談(誠実な選択と将来への備え)
はじめに
本日3月9日、高江中央のオーナー様宅を訪問し、リースバックのご相談を詳しく伺いました。資産整理の手段として注目されるリースバックですが、私たちはそのメリットだけでなくデメリットも正直にお伝えします。オーナー様にとって何が「本当の安心」に繋がるのか、誠実に向き合った結果をご報告します。
1. 高江中央エリアでの大切なご相談
先日お電話をいただいた高江中央のオーナー様のもとへ、本日3月9日に直接お伺いしてきました。 築約30年のお住まいは、お部屋の隅々まで非常に丁寧にお手入れされており、オーナー様がこれまでこの家を大切にされてきた想いが真っ直ぐに伝わってくる、とても素敵なお宅でした。
前回の記事(ご相談時)はこちら
高江中央|リースバック相談(60代・将来を見据えた終活)オーナー様は60代。最近、健康面での変化を感じられたことをきっかけに、今のうちに資産を整理しておきたいという、将来への責任感からご相談を寄せてくださいました。
2. 「数字」と「これから」を一緒に考える
今回、オーナー様が検討されていたのは「リースバック(売却後も家賃を払って住み続ける方法)」でした。
しかし、お話を深く伺い、現在の資金状況や今後の生活設計を照らし合わせた結果、私たちは「今はリースバックを選択しない方が良い」という結論を正直にお伝えしました。
リースバックは、今すぐ現金を必要とする場合には非常に有効なサービスですが、実は売主様が金銭的に損をしてしまう側面も少なくありません。
・売却価格が相場より低くなる傾向がある
・住み続けるための家賃が発生し続ける
・トータルでの支出が、普通に住み続けるより多くなる可能性がある
お金の心配がない状態であれば、焦って名義を手放す必要はありません。メリットだけでなく、こうした「厳しい現実」もしっかり共有することが、プロとしての誠実さだと考えています。
3. オーナー様にとって最善の道を
最終的に、今回はリースバックを行わない方向でお話がまとまりました。 無理に契約を勧めるのではなく、今のオーナー様にとって「所有し続けること」の安心感を優先した結果です。
もちろん、選択肢の一つとしてリースバックの可能性は残したまま、「また何かお困りごとや、環境の変化があった時はいつでも連絡してくださいね」という形で、今日のご縁を締めくくらせていただきました。
別れ際、オーナー様からいただいた「ありがとう。また何かあったら相談するからよろしくね」という言葉。この信頼こそが、私たちにとって何よりの報酬です。
4. 判田エリアを熟知したサポートを
私たち株式会社アシスト不動産は、判田小学校区を中心とした地域密着の活動を続けています。 目の前の利益を追うのではなく、この街で暮らす皆様が数年後、数十年後に「あの時、アシストに相談してよかった」と思える提案をすること。その積み重ねが、地域に根ざした不動産屋としての誇りです。
5. まとめ
不動産の悩みは、必ずしも「売ること」が正解ではありません。 今回のように、専門家に相談して「今は何もしないことが最善」だと確認できることも、将来の安心に繋がる素晴らしい判断だと思います。
高江中央エリア、および判田エリアで、不動産の整理や将来の備えに悩まれている方は、どうぞお気軽にアシスト不動産へご相談ください。私たちは、正直に、誠実に、あなたの「これから」を一緒に考えます。
不動産の「これから」を、一緒に考えませんか?
売却、買取、リースバック。どれが正解かは、お客様の数だけ答えがあります。
判田エリアの特性を熟知した私たちが、誠実な数字と共にお答えします。
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